アイコン 季刊紙「あうる」

季刊紙『あうる』は、「人・歴史・文化」をテーマに、多くの人々と新しい関係を築くためのコミュニケーションツールです。 1999年の発刊以来、「人と地域と文化をつなぐ、出逢いのコミュニケーションペーパー」という位置づけのフリーペーパーとして、地域文化の創出・伝達・記録の使命を果たしてきました。
今後とも皆さま方の忌憚のないご意見をいただきながら、新たな地域文化を共創していきたいと考えております。
ご支援、ご協力をお願い申し上げます。


「あうる」の由来
「知恵の象徴」「森の守り神」をあらわすフクロウ(OWL)は、戦後の中西印刷(1912年創業、当社の親会社)のロゴマークとして親しまれていました。フリーペーパーの創刊に伴い、読者の皆さまに新しい「出逢い」が訪れることを願い、中西印刷・中西出版のシンボルでもあるフクロウ=「アウル」と、出逢いを意味する「逢うる」を重ね、紙名としました。

「あうる」最新号

第69号コンテンツ

・北海道歴史秘話41

日本初となるコンクリート製外洋防波堤・小樽港北防波堤は、百年を超え今も港を守っている。

・あうるの杜

松王かをりさん

北海道との出会いが俳句を続ける原動力に

・時代錯語26

時代とともに変化する日本語

・あうるインフォメーション

「あうる」バックナンバー

PDF版「あうる」は第29号から掲載しています。それ以前の号についてはお問い合わせください。
「北海道歴史秘話」「時代錯語」は過去の連載をまとめた電子書籍版を発売中です。