ほん

10月9日に3冊の新刊を発売しました

2026.10.09

新刊2026年10月9日3冊同時

10月9日に下記の3冊が発売となりました。
『コソンテとルウンペ』(国立アイヌ民族博物館・編)
『金子鷗亭生誕120年 金子鷗亭と書のこれから』(北海道立函館美術館・編)
『むかし牧牛場があった 語り継ぎたい真駒内のこと』(谷代久恵・著)


『コソンテとルウンペ』は、国立アイヌ民族博物館 第12回特別展示の公式図録。出品する全資料を掲載しているほか、コラムも充実。コソンテやルウンペの多彩な魅力と息づく豊かな文化、高度な手仕事を紹介しています。
『金子鷗亭と書のこれから』は、函館美術館の開館40周年と書家・金子鷗亭の生誕120年を記念した特別展の図録。現代書の展開を振り返るとともに、鷗亭の遺志を継ぐ書家たちの秀作を通じ、書のこれからを展望します。
『むかし牧牛場があった』は、“お雇い外国人”エドウィン・ダンの来訪に始まる真駒内地域150年の変遷を、「エドウィン・ダンの会」代表が執筆。地域の歴史の流れを一望できる一冊です。


このうち『コソンテとルウンペ』は、新着情報(→9.18記事)でもお伝えした通り、国立アイヌ民族博物館ミュージアムショップにて先行販売しておりますが、本日より書店店頭やウェブ書店でもお取り寄せが可能になります。


書籍は北海道内の大型書店を中心に販売中。店頭で見つからない場合は書店でのお取り寄せも可能です。