3月19日に2冊の新刊を発売しました
2026.03.19
3月19日に下記の2冊が発売となりました。
『孔雀ものがたり』(伊藤光也・文、板東宏哉・絵)
『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』(小磯修二・編著)
『孔雀ものがたり』は、静かな町で暮らしているピアニストの祖父と、アメリカから訪れた孫を中心に、家族が積み重ねた物語を綴った童話。伊藤氏による故郷の風景をなぞるような筆致と、北海道美術協会会員の坂東氏の挿絵が物語の空気を生み出しています。
『本の力でまちづくり』は、「読書のまち」北海道恵庭市の読書に関する施策を紹介しながら、読書文化という無形の財産を地域資源とし、「文化創造都市」へと歩みを進める現在を報告する一冊。図書館行政の一元化やボランティアとの信頼の重要性など、まちづくりにおいて行政が担う役割を考える手がかりがちりばめられています。
書籍は北海道内の大型書店を中心に販売中。店頭で見つからない場合は書店でのお取り寄せも可能です。