3月29日に2冊の新刊を発売しました
2023.03.29
3月29日に下記の2冊が発売となりました。
『わが町を知ってもらうなら! 北海道の図書館員が薦めるブックガイド』(野口武悟,青木竜馬・監修、加藤重男・編著)
『森と水と島の話 天売島応援プロジェクトと達人たち』(吉井厚志・著)
『北海道の図書館員が薦めるブックガイド』編著者の加藤さんは車ではなく、公共交通機関で全道の図書館を巡り取材を敢行した猛者。図書館員の方々による208タイトルもの推薦本、26館の図書館へのインタビュー、本にかかわる書店・図書館・教育関係者のコラムなど見どころ満載です。
『森と水と島の話』は北海道の離島で続く「天売島応援プロジェクト」の記録。渇水が続いていた天売島で、植林により復活した水源林。半世紀を経たこの森を、いかに負荷なく多様な姿へと交替させていくか。その間伐材を島内で活用するための方策など、さまざまなワザを持つ達人が協働する試みです。
書籍は北海道内の大型書店を中心に販売中。店頭で見つからない場合は書店でのお取り寄せも可能です。