生成する日常 書影

図録

【2月21日発売予定】生成する日常 道南ゆかりの作家たちによる表現

北海道立函館美術館(編)

定価
2,000円(本体1,818円+税10%)
ISBN
9784891154554 C0071
仕様
B5変型判/38頁/並製
発売日
2026年2月21日予定
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内容紹介

北海道立函館美術館で開催の「生成する日常―道南ゆかりの作家たちによる表現」展の公式図録。


本書には、いずれも道南にゆかりのある5名の作家の作品を収録。
奥尻島出身の画家・早瀬龍江の若き日の作品、10年にも満たない画業を駆け抜けた深井克美の油彩、瀬戸英樹による立待岬から戸井へと続く海岸線を描いた連作17点を掲載しています。
さらに、函館で長年活動した金属造形作家・折原久左ェ門の立体作品、現代美術家・小宮伸二によるユーモラスなオブジェやインスタレーションの展示風景も収められています。
道南という土地の日常から生まれた、多様な作品をお楽しみください。


※本書は、北海道立函館美術館で2025年12月20日~2026年4月5日開催の同展の図録として刊行されたものです。

目次

ごあいさつ
生成する日常―道南ゆかりの作家たちによる表現 耳塚里沙
早瀬 龍江
深井 克美
瀬戸 英樹
折原 久左エ門
小宮 伸二
出品リスト

著者紹介

北海道立函館美術館…1986(昭和61)年9月開館。
「道南ゆかりの美術」「書と東洋美術」「文字と記号に関わる現代美術」という3つのテーマのもと、すぐれた美術作品の収集・保管・展示、多彩な展覧会や教育普及事業の開催、調査・研究等を行い、北海道の芸術文化振興の役割を担う活動を続けている。
北海道内の美術館が連携してPR活動やイベントに取り組み、北海道全体がアートの舞台となることを目指す「アートギャラリー北海道」参加館。

上記内容は刊行当時のものです。