内容紹介
現行の数学教科書は「三悪」がいっぱい!
1.基本定義の誤り。2.教材内容の陳腐さ。3.必須項目の欠如。
本書はこれら三悪を駆逐し、若者の思考力・判断力・推理力の充実と向上を目指す。
(帯文より)
選抜試験合格のための“受験数学”vs 正答への道のりが理解を促す“青春数学”。
著者から次々と出題される265の問いを解き進めながら、数学が本来的に持つ理解力・判断力・思考力・解決力の修得を可能にする教育のあり方を考える。
目次
序
1章 基礎数学【問101~問194】
2章 基本数学【問201~問289】
3章 自己数学【問301~問382】
4章 解答集【解101~解382】
参考資料
後書き
索引
著者紹介
高桑哲男(たかくわ・てつお)…1940年、北海道小樽市生まれ。北海道大学大学院工学研究科修士課程修了。工学博士。
1965年4月~2004年3月まで北海道大学工学部に勤務。現在は無職。専門は環境衛生工学。
専門著書に「配水管網の解析と設計」(森北出版)、一般著書に「発想練習」「日本語の自学自修法」「『諺』今、その謎が解けた!」「数学自由~超受験でei一杯」「芭蕉と蕪村と諺と」(いずれも中西出版)などがある。
上記内容は刊行当時のものです。