社会人として学んでほしい 中間管理職の「下座学」

一般

社会人として学んでほしい 中間管理職の「下座学」

石塚正宏(著)

定価
1,320円(本体1,200+税10%)
電子書籍価格
1,320円(本体1,200+税10%)
ISBN
9784891154097 C0095
仕様
四六判/151頁/並製
発売日
2022年2月18日
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内容紹介

「中間管理職は、つらいよ!」
時代は違ってもサラリーマン人生について回るこの言葉。
トップとの会議でもお付き合いの席でもいつも下座に座り、上席の話を聞きながら目配り、気配り、心配りが欠かせません。一方、リーダーとして部下たちを牽引しなければならない役割でもあります。
とは言え、その立場であったために、著者は人と人との関係が何より大切ということに気づけたのです。


相手を尊重し、礼節を忘れず、対話を大事にする。そのことが人のこころを動かし、自分をも鍛えることにつながるという著者の人生哲学が「下座学」といえます。
現役の中間管理職の皆さんや、いつかはその立場になる社会人の方々へ、人生の先輩が送る6話のエールです。

目次

第1話 知ってほしい ~人を敬う日本の礼節文化を
武士も習った礼儀作法
“江戸しぐさ”に込められた心づかい
文明開化との出会い


第2話 覚えてほしい ~人をもてなすサービスの原点を
ホテルマンの心構え
サービスの原点
ホテルのラウンジで、上司の話を


第3話 心がけてほしい ~人に気づかう食事とお酒のマナーを
食事とお酒
明日につながる接待
ちょっとオシャレな振る舞い


第4話 心得てほしい ~人が評価する仕事を
私的な評価の始まり
私的な評価の捉えどころ
考える仕事


第5話 守ってほしい ~組織(ひと)を支える要(かなめ)を
会社の方針
コンプライアンス
職場の秩序


第6話 考えてほしい ~自分の立場「地位」を
人は考え一つ
心のある花
出会いと一枚の人生コイン

著者紹介

石塚正宏(いしづか・まさひろ)…1955年北海道生まれ、札幌市在住。
東京拓殖大学商学部貿易学科卒業。
・大学卒業後、オランダ・ロッテルダム市に在住、ステーキレストランで約3年勤務~サービス業等を学ぶ
・北海道振興に約18年在籍~ホテル業務/秘書業務/テナントビルの営業等を学ぶ
・シダコーポレーション(現・シダックス)に約2年在籍~営業を学ぶ
・敬愛観光に約2年在籍~アミューズメント業界で総務・人事等を学ぶ
・NTT北海道テレマート(現・NTTネクシア)に約15年間在籍~電気通信業等を学ぶ、60歳で退職

上記内容は刊行当時のものです。