ひきこもり事務長 ぼくの心は2つある

一般

ひきこもり事務長 ぼくの心は2つある

木村瑞穂(編)

定価
1,320円(本体1,200円+税10%)
電子書籍価格
1,100円(本体1,000円+税10%)
ISBN
9784891153816 C0036
仕様
四六判/181頁/並製
発売日
2020年7月23日
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内容紹介

ひきこもりだって千差万別。
ひきこもりつつもひきこもらず、現実逃避と現実直視とを行きつ戻りつ20年。
サクセスストーリーでも克服ストーリーでもない。
色んな人たちが色んな角度から支えあい、一緒に生きた記録です。


札幌市の社会福祉法人で事務長を務める木村さんは、自らを「ひきこもり」と語ります。
その木村さんを中心に、日々障がいと生きる人々の姿を、施設を利用し育った子どもたちやお母さんたち、それを支える職員さんたちが、ざっくばらんに語り合いました。

目次

社会福祉法人「麦の子会」とは


00 プロローグ
木村事務長と麦の子会


01 木村事務長と古家統括部長
『自己皇帝感』


02 むぎのこの子どもたちと木村事務長
スペシャルな幼なじみたちと


03 むぎのこのお母さんたちと木村事務長
支えられたり支えたり


04 同僚と木村事務長
誰かが変な時は誰かがまとも


05 北川園長と木村事務長
人と共に、人のために


あとがき

著者紹介

木村瑞穂(きむら・みずほ)…1969年生まれ。
ふとしたきっかけで社会福祉法人麦の子会と出会い、臨時職員として就職。
正職員を経て、現在は事務長を務めている。

上記内容は刊行当時のものです。