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 北海道久成会9月例会が9月23日(金)に開催されました。
 あいにくの雨ではありましたが、午後3時から20名を越える皆さんの手で久成の胸像清掃が行われました。
 今年は、サッポロビールの前身である「開拓使麦酒醸造所」が開業して140周年に当たり、ビール博物館がリニューアルされたこともありまして、かごしま久成会から9名の会員が参加されました。
 記念撮影の後、会場を札幌ファクトリーに移し、例会および懇親会を開きました。

 例会には40名の皆さんが参加され、北海道久成会の林下会長、久成曾孫の大山名誉会長、かごしま久成会の斉藤会長の挨拶に続き、「大河ドラマ「北で燃えたサムライ 村橋久成」を誘致する会」の木原会長より活動結果報告を受けました。
 今回の請願は残念ながら実りませんでしたが、誘致活動の中で道民の皆さんに村橋久成の業績を紹介する役割は、多少なりとも果たせたと思います。今後は地道な顕彰活動を続ける中で、新しい目標を考えていけるよう願っております。。
 また、本年7月末に田中顧問が講演された、いちき串木野市の留学生記念館での催しについて、かごしま久成会前事務局長の石原氏に報告を願いました。
 続いて、霜田事務局長による「ビールの歴史」についての講話がありました。資料を元に、興味深い話をうかがうことができました。
 懇親会では、鹿児島の皆さんの自己紹介、新会員の自己紹介を挟みながら、美味しい料理とお酒を楽しみました。