12月14日(土)、サッポロファクトリーで12月例会・懇親会が開催されました。
 事務局からの経過報告の後、田中和夫氏より「大河ドラマ」誘致に関する協力を鈴木北海道知事宛てに申し入れた旨の報告がありました。
 次に、久々の出席となった、萩佑氏より北海道遺産協議会の活動状況の報告を受けました。
 当日の「講話」は、「お城めぐりの魅力」というテーマで佐川健次氏にお願いしました。
 2011年頃から始め、100名城めぐり達成まで7城を残すのみという段階で、来年中の達成を予定しているそうです。
 優美な姿を愛で、古に思いを馳せ、展示物に魅了され、城下町や宿場町の風情を味わい、特産物や近隣の温泉を楽しむ──城めぐりの醍醐味は、尽きないとの事です。
 因みに、氏が選んだお城ベスト3は、高取城(奈良)、島原城(長崎)、会津若松城(福島)でした。
 お話を聞きながら指を折り、それぞれ自分が訪ねた城の数を数える様子があちこちで見られました。楽しい講話をありがとうございました。
懇親会は、参加者から近況報告を受けながらの楽しい宴会となりました。
皆様、一年間お世話になりました。良いお年をお迎えください。