2019年9月7日(土)・8日(日)の二日間、MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店にて、「さっぽろ出版祭り」イベントが開催され、弊社を含む7出版社(亜璃西社、寿郎社、柏艪舎、クルーズ、北大出版会、かりん舎)が参加しました。
 これは「丸善」創業150周年記念イベントのひとつとして、ジュンク堂書店が〝地元出版社への応援企画〟として提案して実現したものです。
 店内にブースを設け、各出版社が書籍の展示販売と共に、工夫を凝らしたワークショップを用意し、来店客とのコミュニケーションを図ることが狙いです。
 弊社は、『野菜博士のおくりもの』『ハスカップとわたし』『ちっちゃくて ちからもち 黒千石大豆』などの出版から、「食」を切り口にした発想で、「朝取り野菜の販売」を行いました。
 書店で野菜を販売する──という意外性は大いに受け、多くの来店者に喜んでいただきました。
 今後も、地元出版社とともに、地元書店や図書館とのコラボによる販促活動に取り組んでいこうと考えます。