ƒ978-4-89115-172-0内記 章 著
定価:¥1,200+税

ISBN978-4-89115-172-0  C0095
四六判/218頁/並製
[2008年4月刊行]

<品切れ>

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概 要

音楽ジャーナリスト・内記章が綴った
北の“音楽業界”今、昔と 北の音楽戦士たち27人。
豊かな土壌で実った北の音楽事情とは・・・(帯文より)

目 次

まえがき
第1章 北の音楽事情
 1 1976年~1982年
 2 出会ったアーティストたち
 3 1982年・夏~2001年
 4 2001年~2005年
 5 2005年・秋
 6 2006年~

第2章

1 松山 千春   2 堀江  淳    3 田野崎 文    4 佐々木幸男
5 太 陽 族   6 すずき一平    7 森宮 幸子    8 みのや雅彦
9 笹木勇一郎  10 五十嵐浩晃     11 怒 髪 天   12 RAICO
13 倉橋ルイ子  14 月光グリーン  15 福沢 恵介   16 福原 美穂
17 OLD     18 VOICE    19 桜庭  和   20 Natsuki
21 しいな 恵  22 山木 康世   23 MEN☆SOUL  24 THE イナズマ戦隊
25 水田 竜子  26 Kiki       27 いなむら一志

第3章 マイ・フェイバリット・ソングズ

あとがき
ランキング

本文より

 日刊ゲンダイ北海道版からの依頼で「北の音楽戦士たち」と題したコラムを書くことになったのが2006年の8月、以来七ヶ月にわたってのべ27人の戦士たちをとりあげてきた。
 今回あらためてこれを1冊の本にまとめることを勧められ、とりあえず私の目を通してみてきた音楽業界の今昔、出会った人々、あるいは北海道と東京での仕事などについて、ふりかえってみた。すると、自分でも思っても見なかった音楽業界の横顔がうかびあがってきて、30年余の記憶は、そのままひとつの業界の歴史とでもいうべき長さになっていることに気付いた。
 そこであらためて新聞に掲載された「北の音楽戦士たち」のコラムに加え、私の知る音楽業界の一面を、今日に至るまでの自分の足跡をたどりながら書き足してみることにした。
 この本が音楽ビジネスに携わる方や目指す方・あるいは音楽業界に関心のある方などになんらかのお役に立てれば幸いである。

プロフィール

内記 章(ないき あきら)
1953年、東京生まれ。小1の時、父親の転勤で札幌へ移り住む。日本大学卒業後、1976年より札幌で音楽業界紙の記者となる。
1982年、オリコン入社、札幌支局長を務めた後、2001年より東京本社勤務。販売管理部、広報企画部等で部長、執行役員を歴任した後、2005年同社を退社。
2006年、札幌でオフィス・ナイキを設立。音楽ジャーナリストとして、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどで幅広く活動中。専門学校講師やコンテストの審査員なども務める。

上記内容は本書刊行時のものです。