9784891151997山本 敏幸 著
定価:¥1,333+税
ISBN978-4-89115-199-7  C0095
四六判/238頁/並製
[2009年8月刊行]

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概 要

「食事道」「感謝道」「実践道」
著者自らの経験も交えて語る、
108の健康と幸せの秘訣。
あなたも「感謝の心」で健康に!(「帯」文より)

目 次

I 生まれてきた目的は(27話)

II 感謝と病気の関係は(27話)

III 完璧を求めない生き方考え方(27話)

IV 病気を治す道は(27話)

本文より

病気は自己責任との考え方

 夫婦の間でうつらない病気を『食源病』といいます。
ガン・糖尿病・高血圧・脳疾患・心疾患・肝臓病・腎臓病・アトピー・アレルギー症・肥満症・心の病等々は、自分自身の生活習慣が作った病気だ、ということがわかります。
 生活習慣の中で一番重要なことは、間違いなく食事だと思います。
 お母さんの作った食べ物が、学校に行っている子どもたちの人生に、大きな影響を与えていることがわかります。
 『食べ物』→消化→分解→吸収→血液→細胞→『身体と心』になっています。
 自分の意思で食べ物を口に入れていますから、『食源病』は間違いなく『自己責任』だとわかります。
 しかしながら世の中のお医者さんには、『食源病』という考え方がありませんから、病気の部分(胃・腸・肝臓・腎臓・心臓・肺・乳房・子宮・皮膚)に対して薬を塗り、薬を飲ませ、ときには手術して取り除きます。
 もちろん手術をすると、早く治るときもあります。
し かし、『食源病』は食事内容や食事量や食事時間に原因がありますから、それを取り除くことが病気を治す早道です。
 お医者さんに行かないで、元氣に毎日を過ごし、楽しい一生を送りたい人は、今日から和食中心にしましよう。
 病気は自己責任ですし、食事は『生命の源』ですから、食べ物の種類・量・時間を考えて一つずつ実践しましょう。

プロフィール

山本 敏幸(やまもと としゆき)
1946年、札幌生まれ。西洋医学の様々な病院に通い、検査しても原因がわからず治らなかった病気の体験から、食事健康法や心の勉強を行う。その後、健康食品企業専任講師として10年間で2000回以上の講演を実施。退職した現在も食事健康法のスペシャリストとして活躍している。2009年、NPO法人キッズ・ドリーム・パートナーズ立ち上げなど自身の長年の経験を伝える『食事道・感謝道・実践道』を主宰、2009年7月には「球体健康法」を発表。

上記内容は本書刊行時のものです。