978-4-89115-181-2NPO法人さっぽろ時計台の会 編
定価:¥500+税
ISBN978-4-89115-181-2  C0095
A5判/128頁/並製
[2008年10月刊行]

order-1order-3

【電子書籍版は下記書店から 希望販売価格:¥400+税

booklivehontokinokuniyasonykindle_storekobo

概 要

札幌市民の記憶と愛情とによって130年もの歴史を刻んできた時計台は、今や市民だけでなく観光客の皆さんのシンボルにもなっています。古雅な佇まい。時計台の鐘の響き。 都心にあって近代札幌を見守りつづけてきた時計台は、人びとの精神の拠りどころとなっています。……………(「あとがき」より)

目 次

グラビア
札幌時計台創建130周年記念展覧会「時計台の鐘とともに」/2008年の風景

【特集】時計台が見える札幌の街
心のふるさと    上田 文雄
時計台を書く    渡辺 淳一
札幌と時計台の歩み
札幌農学校開校す  田中 和夫
札幌農学校の人びと 佐々木信恵
時計台の四態    中野 潤子
時計台の建築    越野  武
ハワード塔時計との関わりと2号機導入の経緯  西  安信
時計台の文化史的意義(抄)  高倉新一郎
「井上和雄さん」のことば   嘉指  毅
時計台の現場から  門谷  陽
名曲「時計台の鐘」のこの十年 前川公美夫
名曲誕生の物語   前川公美夫
図書館と時計台   永井 律子
文学のなかの時計台 木原 直彦
歌のふるさと時計台 森  道夫
時計台に関する文献
時計台を想う    丹保 憲仁
時計台八十周年記念回顧座談会から 森  善次
明治二十年(一八八七年)頃の時計台の様子
-祖父の残した記録より 西  安信
時計台       村井 満寿
佐々木ミヨさんに聞く(聞き手) 遠藤 明久
父母の故郷である札幌での時計台との出会い 谷口  博
札幌の象徴     吉田  隆
クラークの像の前で 高山千鶴子
北海道新聞「読者の声」その一、その二
時計台まつり記念=市民文芸作品コンクール優秀作品集
役員からの一言
植村敏視/NHK札幌放送局/嘉指 毅/太田忠而/ 小島博重/小西克彦/斎藤大雄/坂本千代美/
佐々木修一/塩澤正樹/昔農武夫/谷 征輝/谷口 博/長谷部英司/藤井和義/源 鬼彦/吉田 安

札幌市内の指定文化財一覧表 札幌市文化財課編
編集あとがき    木原 直彦

時計台ものがたり