978-4-89115-197-3札幌国際大学北海道地域・観光研究センター編
定価:¥1,800+税
ISBN978-4-89115-197-3  C0030
A5判/202頁/上製
[2009年3月刊行]

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概 要

地球的規模の“大交流時代”を迎えた北海道の一番の切り札は、食にあると私は考えている。北海道が近い将来、観光大国・日本の旗手になれるか否かのポイントは、その恵まれた食材と食文化にあると言っても過言ではないと思われる。
~(中略)~ 明治の北海道開拓以来、北海道が、行政が、最も力を注いできたのがほかならぬ農業であり、水産業であったからだ。それがこの北の大地が、北海道民が育んできた文化そのものだからである。(「あとがきに代えて」)より

目 次

札幌国際大学「オープンカレッジ」の開催にあたって
札幌国際大学学長 村山 紀昭

[第1回]北海道は、アジアの高級リゾート地になれるのか
観光経営の現場から提言する
[コーディネーター]
松田忠徳(札幌国際大学観光学部教授)
[講師]
大西雅之(鶴雅グループ代表・観光カリスマ)
須賀紀子(登別温泉「滝乃家」女将)
[第2回]温泉王国・北海道は、世界ブランドになれるのか
その魅力と将来性を語る
[コーディネーター]
中鉢令兒(札幌国際大学観光学部教授)
[講師]
舘浦あざらし(「北海道いい旅研究室」編集長)
松田忠徳(札幌国際大学観光学部教授)
[第3回]ニセコは、観光・北海道の起爆剤になれるのか
国際的なリゾート地としての「NISEKO」を探る
[コーディネーター]
河本光弘(札幌国際大学観光学部准教授)
[講師]
ポール・ハガート(ホテル「甘露の森」マーケティング・マネージャー)
ベン・カー(ニセコ・リアルエステート社長)
森  晃(長野県野沢温泉「旅館さかや」専務)
[第4回]観光は、北海道を自立させられるのか
その課題と可能性を考える
[コーディネーター]
松田忠徳(札幌国際大学観光学部教授)
[講師]
星野佳路(株式会社星野リゾート代表取締役社長・観光カリスマ)
和野内祟弘(学校法人札幌国際大学理事長)

なぜ今、北海道観光に、自立と国際化が求められるのか~あとがきに代えて
札幌国際大学北海道地域・観光研究センター長 松田忠徳

プロフィール

コーディネーター
松田 忠徳(札幌国際大学観光学部教授)

講  師
大西 雅之(鶴雅グループ代表・観光カリスマ)
須賀 紀子(登別温泉「滝乃家」女将)
中鉢 令兒(札幌国際大学観光学部教授)
舘浦あざらし(「北海道いい旅研究室」編集長)
河本 光弘(札幌国際大学観光学部准教授)
ポール・ハガート
(ホテル「甘露の森」マーケティング・マネージャー)
ベン・カー(ニセコ・リアルエステート社長)
森   晃(長野県野沢温泉「旅館さかや」専務)
星野 佳路
(株式会社星野リゾート代表取締役社長・観光カリスマ)
和野内祟弘(学校法人札幌国際大学理事長)

上記内容は本書刊行時のものです。